何気ない日常と猫たちとの生活日記
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2008年05月11日 (日) | 編集 |
更新が少し遅くなってしまったのは、でかけていたり用事があったりということありますが、やはりうーちゃんのことを、「書いたり思い出したりする」のがまだ辛い・・・ということも大きいかもしれません。
だけど、一度書くと決めたことですし、けじめとしてうーちゃんのことをしっかりと書き残しておこうと思います。
またまた、まとめ方の下手な長文になると思いますが、よろしければおつきあいを・・・
うーちゃんは、私と母以外には多少「恐い」猫ではありましたが、もちろん甘えたりじゃれたりと普通に可愛いところもありました。
ダンゴ~1
箱などは特に大好きで、置いておくと必ず入っていました。これは「飛び込み猫」な一枚です。

DSCF0051.jpg
こちらもそんな一枚。ちょっと可愛らしく舌を出して。

今の二匹ほどではないですが、ひもなどではそれなりにじゃれて遊んだりしていました。(今の二匹は本当に遊び方も甘え方も激しくて、うーちゃんが基準だった私たちは、はじめ面食らったものです)
DSCF0026.jpg
ひもを狙っているときの一枚。

若い頃は、マンションでありながら蝉にスズメにコオロギにかなりいろいろなものを採ったりもしていました。ひどかったのは、飼っていた熱帯魚を数年かけて私たちを油断させた後で採ったことと、ベランダ伝いに別の住人の方が飼っていた鯉を採ってきたことでしょうか・・・
うーん、本当頭の良い子でした・・・いろいろな意味で。まあ、今のオチビのようにわざとイタズラする・・・などという馬鹿なことはしない子でしたね。

さて、そんな風にずっとずっと変わらずそばに居たうーちゃんですが、私が大学一回の頃、一度命の危機を迎えたことがありました。
老齢による口内炎が原因で食べるのが嫌になったのか(猫って何かで食べにくかったり、食べれなかったりすると、もう食べなくていいやって思ってしまうらしいです。食に対する執着が薄い・・・のでしょうか。うーちゃんはもともと食にはうるさいほうだったので、特にそれが顕著だったのかもしれませんが)全く何も食べなくなってしまったのです。水も飲まなくなり、その時は二日おきくらいに病院に連れて行き点滴を打ってもらいつつ、少しでもうーちゃんが食べてくれそうなものを(好きな缶詰とか)走り回って集めていました。私も大学生というある意味自由の利く立場を良いことに、授業を休んで缶詰などを買って早く帰ったりしていました。私にとって、その時はうーやのことが第一であり、全てでしたから。
一ヶ月くらいそんな状態が続いていたでしょうか・・・。もうだめなのかもしれない・・・と半ば諦めかけていた時、奇跡が起こりました。
うーやの好物の一つに、「かぼちゃの煮物の煮汁」がありました。(他にも、筍の煮汁や、みたらし団子のたれなど、和風でちょっと渋い趣味でした)ある日、最後の手段としてこれなら飲むかもしれない・・・と試みに前に差し出してみたのです。すると、今までどんな缶詰にも水にさえも口をつけようとしなかったうーやが、煮汁に反応を見せたのです!ぺちゃぺちゃと勢いよく飲みだした姿に、私も母もどれだけ嬉しかったことか・・・。
その後、それがきっかけとなったのかうーやは再び「食」への興味を持ち出して、前のように食べるようになりました。一度は危険だと言われた命も、先生に「もう大丈夫」と言ってもらえるくらい元気になったのです。

この奇跡の復活から基本的にずっと元気でした。年齢的に心筋梗塞などのリスクも抱えていたのですが、大きく体調を崩すことなく元気だったのです。
私は、小さい頃から「うーやとギネスに載る」(最高齢猫とその飼い主として)のが夢でしたので、このままその夢を叶えられるか・・・と思っていたのですが・・・。

去年の一月のことでした。
その別れについては、さらにまた次に書かせていただくことにします。(長くなってすみません、次でミイちゃん編(?)まとめたいと思います)


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