何気ない日常と猫たちとの生活日記
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2008年06月29日 (日) | 編集 |
従姉に群馬の猫たちの写真を送ってもらいました^^

その前に、ひとつ悲しいご報告です。
従姉からの許可を得ているので書かせて頂きますが、シエルが先ごろ亡くなりました。
私たちが群馬から帰ったあと、食欲はないものの自分で動けていたし、ウッドデッキにも出たがってお散歩させてもらったりとそれなりに元気だと聞いていたのに・・・。
遠からず別れが来るかもしれないと思っていたけれど、まさかこんなに急とは。
知らせを聞いた時はショックで悲しくて・・・やはり「別れ」は何度経験しても辛いですね。
ミイちゃん以降、我が家と群馬両方で立て続けに何匹かとの別れがありました。
今はただ天国に行ったシエルが先に行って待っている子たちと、もうしんどい病気からも開放されて、前みたいに自由に遊びまわっていることを願います。
いや、願うというより、先に亡くなったペットたちが、私たち飼い主を待っているという「虹の橋」で、きっとみんなで楽しく遊んでくれているはず・・・今はほんとにそう信じています。

さて、そんな元気に走り回っているシエルを想って、二匹が従姉の家に来た頃の様子をご紹介しましょう。きっと今もこんな風に遊んでいるはず・・・。

070610-2.jpg
まだ幼さの残るシエルです。アメショーってちょっと残念な顔の子も中にはいますけれど^^;シエルは可愛いほうだと、身内バカですが思います^^

070623-4.jpg
ていっ!
メルの猫パンチ炸裂(笑)あーあ、新聞をこんなにして・・・^^;

070804-1
時々けんかもするけれど、僕たち基本仲良しでーす!
ケージにて。二匹ぴったんこくっついて微笑ましいけれど、ちょっと狭くはないかい?^^;
シエルなんて完全に片足落ちてるよ~^_^ゞ

私なんかと違い叔父は猫や犬たちのナイスショットを撮るのがうまいのですよ~*^-^*
また送ってもらいしだい他の写真も紹介したいと思います♪

●追記●
あ、ちなみに従姉とは下のコメ欄にも書いてくれている零夜です。
そう言えば明記してなかったな、と^^;
以後、お見知りおきを♪

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2008年06月26日 (木) | 編集 |
本日も動画です。
(実は他に撮った写真がみんなびみょ~にボケていたからという理由があったりなかったり^ー^;)

さて以前にも一度クウの激しい遊び方について書いたのですが、今回その動く映像を入手しました!笑

今回もクウの声のみですが、音声入りなのでお気をつけを。
(さりげなく1分くらいと長めなので少々重いかもしれません^^;)




おもちゃのねずみさんが、見ていて可哀相になるくらいな遊び方です^_^;
いちいち放り投げて遊ぶので、二匹の飲み水用に置いている水盤に池ポチャはするし、テーブルの上とか頭上を普通にねずみが飛びかうしで、クウが遊びモードに入ると私たちもかなりサバイバルです。笑
ちなみに一度、下におもりのゴムの玉がついている「おきあがりこぼし」タイプのねずみさんを買ってあげたことがあるのですが・・・あれが頭に直撃しそうになった時にはほんとに身の危険を感じました。笑^_^ゞ(今そのねずみは引き出しの中に封印済み。笑)

時々くわえて鳴くのはリクを呼んでいるようです。(一応義理の母のつもりらしいので)
が、残念ながらこの時リクはすっかりお休み中だったのでした^^;
(というか、実際にはクウがこの遊びモードになるとさすがのリクも手が出せないようで、いつも呼ばれてもしり込みしていますが。笑)

こんな風に激しく遊ぶ猫さんって他にもけっこういるのでしょうか?^^;
とにもかくにも、普段はほんとおっとりなクウのちょっと野生な一面でした~

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2008年06月22日 (日) | 編集 |
「おんぶおばけ」なリクは、そもそもなぜおんぶ好きなのか・・・
それはたぶん子猫の頃、うろちょろするリクが危ないからと母がパーカーのフードに入れて、家事などをしていたのが原因だと思われます。笑

だからなのか、今でもリクはフード好きでおんぶ大好きなのです^^;

さて、我が家に私がUFOキャッチャーで二千うん百円もかけて取った動くスティッチの人形があります。
取ってきてすぐリクの前で動かしてみたところ、まだ小さかったこともあって恐がっていました。笑
それ以来、まあどこの家でもそうでしょうがあんまり動かすこともなくスティッチは部屋の飾りとなっていました。

それが、母が仕事(英語講師をしていて、幼児さんとかも見ています)で使うからと、久々に動かしてみたところ・・・

下の動画のような結果に。笑
音声が入っているのでお気をつけ下さいませ。(声は私と母です)

 
(初めての動画で、見苦しいところだらけですみません


どうしてもスティッチの着ている服のフードに入りたいらしく、後を追っかけるリク。笑

が、この後真正面から迫られるとやはりビビッていたのでした^^;
大きくなっても「恐いものは恐い」、そして「好きなものは好き」ということみたいです(笑)


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2008年06月16日 (月) | 編集 |
最近暑い日が続くせいか、気づけばこんな格好で寝ていました

IMG_0444.jpg
魚の干物なみの開き具合ですね。笑

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爆睡しているせいか、カメラを近づけても起きません。

と思ったら、もぞもぞと動き始めたので、様子を見ていたら・・・
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今度はこんな格好に。「シェー」の格好!?笑
一応女の子なんですが、恥じらいのかけらもありませんね~(^ー^;)

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顔のアップ。ちょっと恐怖写真になってしまいました。笑

まあ、おとなしく寝ててくれるならどんな格好でも良いのですけどね(起きてるときの騒がしさといったら・・・^^;)


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2008年06月11日 (水) | 編集 |
ただいま群馬よりこちらに帰宅中の従姉が、部屋の片づけをするために小さな収納ケースを部屋の外に出していたところ・・・

IMG_0440.jpg
ふと気づくと、こんな状態に(クウは尻尾しか見えてません。笑)

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下の階(?笑)でくつろぐクウにリクは早速ちょっかい。

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そんな覗き込んでたら落ちるよ~

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最終的には、それぞれ一段ずつですっかり落ち着いちゃったのでした~^^;


余談:
このあと従姉により即座に強制退室させられたことは言うまでもありません(^ ^;Δ



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2008年06月07日 (土) | 編集 |
IMG_0427.jpg
リクが昼間一番好きな寝場所がここ、コタツの上です。
ちなみにここは普段食卓として使っているので、はじめのうちは頑張って降ろそうとしました。
降ろそうとしたんですが・・・猫ってほんとがんこな生き物ですよね(苦笑)
一度「こう」と決めたら絶対に実行するし、あきらめません(^ ^;Δ
ということで、結局オチビの寝床として乗っ取られることになりました
まあ、食事のときは乗らないので(そこは水スプレーとか使って、なんとかしつけました)、うまく共存・・・できているということで

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とりあえずカメラを向けると「コロリン」になるのはなぜ?(笑)


IMG_0429.jpg
新聞の間からこんにちわ。

クウはなぜだか最近読み終わった新聞を入れておくスペースがお気に入り。
目が悪い分、フラッシュが眩しいのかいつも目をつぶった写真になってしまいます
まあ、それこそ「おばあちゃんな表情」になって可愛いのですが(笑)



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2008年06月05日 (木) | 編集 |
もう6月だというのに梅雨だからか、今日のような雨の日はちょっと冷んやりですね。
ということで、我が家ではコタツ布団自体はさすがに仕舞ったものの、上のカバーだけ残して過ごしています。

で、寒がりのクウは今日みたいな日はもちろん中に入りっぱなし。
クウのためにスイッチもオン。さすがに人間には少し暑いので、私たちが入るときには消しますが(ほんとまさに「猫のためのコタツ」ですね。笑)

けど、ずっと入っているとさすがにクウも暑いのか以前書いたように足だけ出して寝ていたりするのですが・・・

IMG_0432.jpg
今日は珍しく、上半身が出ています!

と思ったら、一度引っ込んだあと出てきたのは・・・
IMG_0433.jpg
やっぱり足でした(笑)
まあ、人間も暑かったら布団から足を出して寝ますしね(^_^;

ということで、ある意味人間らしい寝方で寝ているクウなのでした~(「めざまし」風にしめてみました。笑)



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2008年06月05日 (木) | 編集 |
リクの寝床の一つは冷蔵庫の上です。
ここって、結構好きな子多いですよね?
「あったかいから」などと聞いたことがあるのですが、暑くなってきた今の季節も好んでるのはなぜ?とちょっと疑問だったり。
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はじっこで落ちそう

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この上でも「ころりん」大好きです…ってほんと落ちるよ!←実際たまに落ちかけそうになるんですよ(汗)

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落ちないから大丈夫だもん!

落ちかけそうになると、ほんとうまいこと体勢を立て直すんですよね。そこは一応猫?(笑)


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2008年06月02日 (月) | 編集 |
「改めて書く」と書いておりましたので、遅くなりましたが「京都・音楽学生フェスティバル」についてです


このフェスティバルは、毎年5月の終わり頃に京都で開催されている、世界と日本の有名な音楽学校から選ばれた学生たちによる音楽の祭典です。(今年でもう16回になるそうです。)
この演奏会を始めて知ったのは、たしか第3回目の開催の年、私がまだ小学生の頃でした。
以来毎年、気づけば14年間も欠かさず聴きに行っています。(私のような常連さんも多く、毎年同じ顔ぶれをお見かけして、つくづくと「今年も来たんだなあ」と感じ入っていたり。笑)

さて、このように毎年通ってしまう魅力は何なのか?ですが、ずばりそれは「手頃な値段で素晴らしい音楽をすごく身近に聴くことができること」だと思います。(あくまでも私の意見ですよ。)
このフェスティバルに出演しているのは、数々の賞に輝いている優れた演奏家の卵です。
ようは、「のだめ」の世界ですね!(「のだめカンタービレ」実は大好きなんです笑)
優秀な一流の若い音楽学生たちの共演(実際、フィナーレの大合奏の指揮は学生がやります。←千秋先輩ですよ、まさに!)・・・まだ初々しい彼らの演奏もまた魅力なのです。
しかし、あくまでもまだ学生だからこそ、彼らの国を超えた交流を主目的としているからこそ、各日1000円(通し3000円)という非常にリーズナブルなお値段で、そんな彼らの音楽を私たちは聴くことができるのだと思います。
あと、使われている「府民ホールアルティ」が広すぎないのも魅力の一つでしょう♪演奏者と観客の距離がすごく近くて、(あ、ちなみに席は自由席で、私は大抵前のほうを狙ってゲットします)、間近で演奏したり歌ったりといた様子が見れるのです。
学生さんたちをより身近に感じらるのが、ほんと「親しみやすい音楽会」という感じで良いのですよw


さてさてそんなフェスティバル、今年は5月24日(土)~5月28日(水)に開催されました。
大抵私は土曜、日曜、そしてフィナーレの水曜の3日間(都合で、5日間全ては行けないのです。悲)行っているのですが、今年は残念ながらフィナーレの水曜が都合悪く、結局土曜、日曜、月曜の3日間行ってきました。

土曜日は、「イタリアとチェコの日」。
この日、一番興味深かったのはなんといっても二カ国(プラス日本)の合奏においての、ピアノの6手連弾です!
私は小さい頃からピアノをやっていたので、ピアノの演目には毎回注目しているのですが、「1台のピアノを3人で弾く」という「6手連弾」は、他のコンサートとか含めても初めて見ました!
3人で弾いているだけあって、一台のピアノなのにすごい音の重厚感。(あ、ちなみに曲はパンツィーニ作曲「歌劇『トロヴァトーレ』の旋律によるディヴェルティメント」でした)
久しく弾いていなかったピアノ、しかも連弾がやりたくなりましたよ

日曜日は、「スペインとオーストリアの日」。
スペインはサラサーテの「ツィゴイネルワイゼン」はじめ、民族的な要素たっぷりの曲目。
オーストリアは、モーツァルトにハイドンなどのおなじみの作曲家の曲目。
どちらも耳なじみの曲が多くて、睡魔が襲ってくる確率も少なくて(あわあわ…現代音楽とか、古典でも耳なじみのないものって、「どうも」というか「だからこそ」というか、気持ちよい睡魔が襲って・・・来ませんか?(;^_^A))、楽しく聞かせて頂きました

月曜日は、「ドイツとアメリカの日」。
珍しく、歌唱系が重なった日でした。
ドイツのバリトンさんはさすがの声量でドイツ歌曲を歌い上げ、アメリカのソプラノの歌姫(すっごくかわいらしい方でした)はガーシュウィンなどのミュージカルナンバーなどを楽しく上げくれました♪
素晴らしかったのがフィナーレ。日本のメゾソプラノとテノールが加わり、4人の歌手と4手連弾による珍しい合奏でした。日本のお二人も良い声をしてらして、4人の合唱はすごく聴いていてきもちが良かったです。とくに、フォスターの「夢路より」を外国の二人がまず英語で、その次に日本の二人が日本語の歌詞で歌った演出は素晴らしかった!原語の歌詞も好きですが、日本語の歌詞を聴いて改めて「日本語の美しさ」に気づかされましたね。


とまあ、興味のない方には大変長々と書いてしまって申し訳なかったのですが、それでもそんな「クラシックなんて~」なんて思っている方にこそ入門におすすめな音楽会です。
興味を持たれた方は来年ぜひ一度行ってみて下さいませ(そういう私は、来年は日本に居ないはずなので行けないのですがね・・・泣)



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